ロードサービス奮闘記
北海道の最東端でJAFのロードサービス指定店をしている自動車整備工場です。ザ―レンオイルの取扱もしています。軽4から大型トラックまで取り扱いしています。知床峠から尾岱沼までが出動範囲です。
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GPSナビゲーションの落とし罠・・・
2006/02/24 22:06 [Fri]
category:未分類
知らない土地で自動車を運転するときにGPSナビシステムは、最高に頼りになるシステムの一つである。北海道では、このナビを信用しきると知らず知らずのうちに大きな落とし罠にはまってしまう事があるので注意が必要である。
最近のナビには機能テンコ盛りとなり、いろいろな機能が付いている。中でも目的地を設定し現在地点からのルートを探索してくれるシステムは、知らない土地で非常に便利なシステムと言える。この最新機能がもたらす出動が増えているのである…

落とし罠、その1・・・去年から多くなっているのが「行き止まりへの道案内」精度が上がり詳細な道路まで検索してくれる機能の為に冬季間通行止めの道路に誘導され、Uターンも出来ずにスタック・・・
道東を始めとする道内各地には、町道や林道などが縦横無尽に作られている。これらの交通量が少ない道路は、その多くが冬から春に掛けて通行止めとなっている場所が多い。最新ナビでも検索設定が「時間優先」「近道設定」などになっている場合、このような道路に誘導される事が多くなっている。
※設定を再確認し、それでも細い道路などに誘導された場合には、躊躇せずに大きな道路まで戻る事が必要だ!

落とし罠、その2・・・同じく昨年から増えているのが、悪天候時のルート案内。吹雪の時などに、ルート検索をすると前述した内容と同じく検索をする事が多い。吹雪の時などには、国道以外の除雪をする事は、ほぼ無いと考えた方が良い。しかしナビの検索画面は、近道の除雪をしない道路を進めと指示を出す。その事を知らない人は、言われるがままに進み、そして吹き溜まりに喰われ身動きが出来なくなる。
※この場合にも、ナビの設定を確認しておく事が大切である。そして冬の北海道は、必ず国道優先に通行を心がける事で、落とし罠を回避出来る。

便利な物を使いこなすのは、使う人である。その前に冬道走行の基礎的な方法などをしっかりと覚える事が必要である。機械に頼りきらずに、アナログな部分も大切にしなければいけない。

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猛吹雪の出動
2006/02/12 18:21 [Sun]
category:地域情報
冬季間の出動の中には、1シーズンに1-2回ほど、猛吹雪の最中に出動を依頼されることがある。外に出れないほどの状態の中でスタック救出の出動をするのは、はっきり言って無理である。今シーズンは、去年の12月に早々と1度ある・・・
北海道の国道は、管轄する部署が道路に鋼鉄製の通行規制ゲートを設置し完全に通行を遮断するが、北海道が管理する道々(どうどう)では、簡易ゲートの所が多く、このゲートをすり抜けて行く車が後を絶たない。国道でも、わき道からは進入できるので同様の場合が多くなりつつある。ゲートが閉まっていなくても吹き溜まりの為に現場まで辿り着けない事もある。
このような場合は、スタックからの脱出と言うJAFの仕事よりも「人命救助」に等しい。道路を管轄する道路維持事業所や町役場に除雪車での救助を依頼することになってしまう。
冬道運転の鉄則は、まず「天候の確認」をし車のトランクには「牽引ロープ」「スコップ」「軍手」などを常備する事が大切だ。
仮に吹雪の中で無理をして進むと、スタックする事で後部からの追突や多重衝突の危険性が数倍に膨らむ。
絶対に天候を確認し、無理の無い運転をしなければならない・・・


ちょっとした気遣いが・・・
2006/02/05 10:42 [Sun]
category:未分類
0205.jpg

新雪が降った後や雪が降る中を走行すると、写真のように自動車のテールランプ付近は、雪ダルマ状態となる。この写真では、辛うじて右側のテールランプとウィンカーの確認が可能だが、左側のテールランプの確認は難しい。左折や右折時のウィンカーが確認出来ないと後続車にとって衝突してしまう可能性も大きくなり、非常に危険な状態になる。
2時間くらいの雪中走行で雪の降り具合にもよるが、これ以上の雪が後部に付着する。面倒でも停車し車体後部の雪落としをコマめに行うことで後続車から確認がしやすい状態を保つことが出来る。
無用な事故に自分が巻き込まれない事を防ぐためにも「雪道走行では、出来るだけリヤ部分をクリヤーにする」事を心がけよう。



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