ロードサービス奮闘記
北海道の最東端でJAFのロードサービス指定店をしている自動車整備工場です。ザ―レンオイルの取扱もしています。軽4から大型トラックまで取り扱いしています。知床峠から尾岱沼までが出動範囲です。
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道東-標津町にある自動車整備工場です。JAFのロードサービス指定店でもあります。軽自動車から大型トラックまで対応します。
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自動車関連、値上げが相次ぐ中、ガソリン以外に値下げも・・・
2008/04/02 09:08 [Wed]
category:自動車用品
ブログも更新出来ず、冬が終わろうとしています・・・が、突然の大雪で、道東の交通網は、大混乱となった一日でした。
4月1日から、暫定税率の関係で"ガソリンの値下げ"が、注目を浴びていますが、自動車の自賠責保険も大幅に改正されて、かなりの割安感となっています。
自賠責保険は、自動車の車検時に必要となる国が定めた"交通事故の被害者救済"を目的にした強制保険です。事故が少なくなり保険支払いが下がった事により、見直しとなった所です。
軽自動車や乗用車で7000-9000円の値下がりとなっています。
暫定税率が、4月後半でも元に戻らない場合は、自賠責と同じく車検時に徴収されている「自動車重量税」も現行税率より10000円前後、下がります。仮にそうなると車検時に必要となる諸税が、20000円近くも下がる事になり、自動車のユーザーや私達のような自動車整備工場にとっても、非常にありがたい話となります。
現在、自動車は・・・・"ガソリン税"、"自動車税"、"重量税"、"自賠責保険"、"自動車取得税"というように税金が設けられており、まさに"走る税金"と言った様相です。

北海道は、好景気とは程遠く、各企業も倹約の限界になっています。こうした中でガソリン税が下がる、また重量税が下がると言う事は、大変、大きなプラスの項目となります。
公共事業が減ると言う話が強く前面に押し出されていますが、いま北海道に必要なのは、今回の減税のような"カンフル剤"です。
なんとか少しでも、みんなが元気になってくれる事を期待したい所です。
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タグ : 暫定税率 ガソリン税 自動車重量税

自動車関連品の"値上げラッシュ"
2008/01/30 14:01 [Wed]
category:自動車用品
去年から自動車に関連する部品や用品の値上げが続いています。
夏冬タイヤは、去年の秋までに"2回の値上げ"を実施していますが、3月から、また値上がりとなります。道内の一般ユーザーには、秋のスタッドレス時と夏タイヤ購入時くらいしか価格の変動を知る機会がないでしょうが、一昨年の今の時期と比較すると、現段階でも10%以上の上昇率となっています。
エンジンを冷却するロングライフ・クーラントやエンジンオイルも上昇率は少ないながらも"値上げ"となっています。一番上昇率が高いのが"バッテリー"です。年末には実に実売価格として6割も上昇するような値上げになっています。
ガソリン高騰のあおりが、関係する品物に及んでいる事は、皆さんご承知だと思いますが…

今の状態で考えると、自動車は"走る税金"と呼ばれても仕方のないほど、関連する税が関わっています。
融雪剤の置きみやげ
2006/04/26 16:33 [Wed]
category:自動車用品
04-26.jpg



写真の縞模様に見える部分は、この円盤(ディスクローター)を挟み込んでブレーキを効かせるディスクパッドが、当たっている部分。逆に錆びている部分には、ディスクパッドが当たっていない証拠である。



降雪地帯では、冬期間の道路上に融雪剤を散布しアスファルト路面を出すようにしている。この何年かは、通称「塩カリ」と呼ばれる塩化カリウムの散布量が非常に増えてきている。以前の統計では、2003年の北海道全体の散布量が1995年時点の6倍もの量になっているとのこと。

自動車の安全を確保する最重要な部品の一つが、このディスクローターとディスクパッドだ。このディスクパッドをローター(円盤)に押しつける部品がディスク・キャリパーと言う。
60~80キロからのブレーキングでは、この両者の摩擦により非常に高熱になるのは、皆さんも理解してもらえるでしょう。冬期間の融雪剤散布によって通常走行時に高熱になっているこの部品に、アルカリ成分を含んだ冷たい水が常に降りかかる事により、かなりの悪影響が出ることを理解してもらえることと思います。

ディスクパッドをローターに押しつけるキャリパーと言う部品は、ブレーキオイルにより金属製のピストンを使用し、ディスク部分をローターに押しつける。このキャリパー事態も常に動くようになっていて、その動く部分をゴムによって防水加工をされている。しかし常に高温にさらされ、そして冷たい水を掛けられる事により、可動部が固着し動かなくなってしまうことが多くなってしまう。そして最終的には、写真のように「ブレーキを掛けていないのに、ブレーキ状態」が続き、このブレーキ3点セットを交換・・・と言う羽目になってしまうことが多くなっている。

すべてを交換すると、金額もかなり掛かってしまうために普段から使用している際に・・

・ブレーキから異音がしないか・・
・ブレーキの効きが悪くないか・・
・ブレーキを踏んだときの感触は・・

この事を気にしながら乗ることで、大事を小事に変えることが可能である!!


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