2008/07/05 08:43 [Sat] category: 地域情報 毎年、初夏は北海道観光のピークの始まりを迎えます。ところが、今年は国道を走っている観光バスやレンタカーの数が、例年よりも極端に少ない状況が続いています。 世界遺産になった知床の観光ブームは「遺産確定の年だけ」若干、人の入り込みがあったのですが、その翌年から、逆に以前よりも少なくなったような気がしています。この時期に観光の入り込みが増えたのは「旭山動物園」だったのですが、その動物園効果も今年は薄らいでいるようです。 今の観光は、以前のように物見遊山ではなく、アクティブな目的によって動いていると思います。そういう意味で観光地ではない「実体験」を探しての行動パターンが増えていると言えるでしょう。 道東は、まだまだ未開拓の体験ゾーンが多くあります。そういう意味での可能性は、残っていると思いますので、今後の盛り返しを期待したいと思います。
少ないJAFの出番が続いていますが、先月末から遠訪客の引き上げ作業やバッテリー上がりが増えつつあります....
タグ : 知床 世界遺産 旭山動物園 バッテリー上がり
|